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全国平均との比較

資格を活かした就職なので、景気の動向に左右されずに就職率の全国平均を常に上回っています。

全国平均との比較

主な就職先

健康栄養学科 病院、福祉施設、食品会社、中・高等学校、公務員 ほか
こども発達学科 小学校、幼稚園・保育所、福祉施設、一般企業 ほか

進路の状況(令和元年度卒業生)

圧倒的な就職率とキャリア支援

平成30年度、就職の指標を示す有効求人倍率は、全国平均が1.62倍、青森県でも1.30倍と高い値を示し求職者に有利な状況でした。一方、平成21年度はリーマンショック後の急激な景気後退により、青森県では0.29倍まで落ち込むなど、全国的に学生の就職活動がスムーズに行えない厳しい状況でした。

一般的に有効求人倍率が落ち込むと、大学生の進路決定率も低下しますが、下のグラフから本学の進路決定率は常に100%に近い値で推移し、全くその影響を受けていないのがご確認いただけると思います。 その要因は、管理栄養士などの「栄養士系」や、小学校、幼稚園・保育士などの「教育・保育系」は景気の動向に左右されにくく、一般企業などに比べ求人が安定していることにあります。学生の7割超が、取得する免許・資格を活かして就職に結びつけている本学では、多くの学生の就職活動がスムーズに行われ、安心して希望の職業に就いています。

圧倒的な就職率とキャリア支援

「栄養士系」や「教育・保育系」に対する豊富な情報量と蓄積されたノウハウにより、学年や学習状況にあわせて、適切な支援を継続して実施できるのが本学就職の大きな特長です。少人数制大学のメリットを活かし、一人ひとりと繰り返し対話できるため、就職後1年程度で離職する“ミスマッチ”のようなものはほとんど見られません。

読売新聞社発刊の「就職に強い大学」などで、何度も就職率“第1位”と掲載されたことや、東洋経済ONLINEで「本当に就職に強い女子大学」で2年連続“第1位”と紹介されたことなどは、本学のキャリア支援の成果と、卒業生の活躍により信頼関係を築けたことが大きな理由だと考えております。

令和3年度、本学では男女共学化がスタートしますが、これまで築いた信頼と実績を全て引き継ぎ、全力で学生をバックアップいたします。