大学概要 教員紹介

生活創生学部 教員一覧

専任教員数

教授 18名
准教授 9名
講師 4名
助教 3名
助手 4名

2020年4月1日現在

学長

加藤 陽治 (教授)

学長 加藤 陽治 (教授)
学位
農学博士(東北大学)
農学修士(東北大学)
研究分野
食品科学・栄養科学

研究業績

【著書】
  • 「澱粉・関連糖質実験法」(共著・学会出版センター,1986)
  • 「植物細胞壁と多糖類」(共著・培風館,1991)
  • “Plant cell walls as biopolymers with physiological functions,” (共著・Yamada Science Foundation,1992)
  • “Methods in Carbohydrate Chemistry, Vol. X,” (共著・John Wiley & Sons, Inc., 1994)
  • 「Plant Nutrient Acquisition, New Perspectives」(共著・Springer-Verlag ,2001)
  • 「4th Hirosaki International Forum of Medical Science, New Development in Glycomedicine」(共著・Elssevier Science, B. V.,2001)
  • 「バイオテクノロジーシリーズ, マリンバイオテクノロジーの新潮流」(共著・シーエムシー出版, 2011)
  • 「食品ハイドロコロイドの開発と応用Ⅱ」(共著・シーエムシー出版,2015)
  • 「植物細胞壁実験法」(共著,弘前大学出版会,2016)
【論文】
  • 「A novel enzyme producing isoprimeverose from oligoxyloglucans of Aspergillus oryzae. 」(J. Biochem., 97, 1985)
  • 「Purification and properties of an α-D- xylosidase from Aspergillus niger.」( J. Biochem., 98, 1985)
  • 「植物細胞壁多糖キシログルカンに関する研究」(日本農芸化学会誌, 63, 1989)
  • 「水不溶性食物繊維のグルコースのin vitro における拡散速度に与える影響」(日本栄養・食糧学会誌, 46, 1993)
  • 「植物細胞壁多糖の微細構造解析と機能に関する研究,」(J. Appl. Glycosci., 55, 2008) 
  • 「Biochemical and atomic force microscopic characterization of salmon nasal cartilage proteoglycan.」(Carbohydr. Polym., 103, 2014)
  • 「新規プロテオグリカン複合体(ヒアルコPGⓇ)摂取による紫外線からの防御効果」(月刊バイオインダストリーVol.32, No.11, 2015)
  • 「サケ軟骨熱水抽出物 (ヒアルコPGⓇ)の経口摂取による日焼け抑制効果:無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験」(応用糖質科学, 6, 2016)
  • 「農水産物の糖質に関する研究」(日本食品科学工学会誌,63,2016)
  • 「Radioprotective activity of blackcurrant extract evaluated by in vitro micronucleus and gene mutation assays in TK6 human lymphoblastoid cells.」(Genes and Environment, 39, 2017)
【特許】
  • 飲食品組成物の製造法(特許第3760139)
  • 機能性食材(特許第5380708)
  • プロテオグリカンの抽出方法(特許第5252623号)
  • プロテオグリカン含有物(特許第5933264号)
  • プロテオグリカン大量調製法(特許第6071558号)
  • 骨密度増加材,破骨細胞活性抑制剤及び骨リモデリング改善剤(特許第6265335号)
【受賞】
  • 日本農芸化学会1989年度農芸化学奨励賞(1989年)
  • 日本応用糖質科学会学会賞(2007年)
  • ひろさき産学官連携フォーラム功労賞(2015年)
  • 日本食品科学工学会学会賞(2015年)
  • 第8回弘前大学出版会賞(2017年)

副学長

大島 義晴 (教授)

学位
体育学修士
専門分野
バイオメカニクス

研究業績

【著書】

『現代体育・スポーツ体系,第7巻,身体運動の科学』(共著・講談社,1972)

【論文】
  • 「王選手の打撃動作」(体育の科学,1979)
  • 「走運動のフーリエ級数による分析」(東京体育学研究,1979)
  • 「映像解析におけるフィルタリング」(Japanese Journal of Sports Science,1983)
  • 「砲丸投げにおける簡易シミュレーションプログラムの作成」(弘前大学教養部紀要,1996)
  • 「スポーツにおける空気の流れのコンピュータシミュレーション」(Japanese Journal of Sports Science,1999)
  • 「サッカーのカーブキックに関する計算力学的研究」(日本機械学会第13回計算力学講演会講演論文集,2000)
  • 「A Numerical Study of Magnus Force on a Spinning Soccer Ball」(International Reserch in Sports Biomechanics,2002)
  • 「腕伸展運動における頸反射の影響」(弘前大学教育学部紀要,2013)
  • 「跳躍テンポの変化がリバウンドジャンプに与える影響」(東北体育・スポーツ科学研究,2019)(国立大学法人弘前大学名誉教授)

生活創生学部

 

学 部 長 比内 馨 (特任教授)

学位
理学士
専門分野
物理学
研究業績
空間についてNr.1~Nr.5(東北女子大学・短大紀要22号1983、23号1984、27号1988、30号1991、32号1993)、古典力学の公理化その1~その3(東北女子大学・短大紀要45号2004、47号2005、48号2009)。物理学の基礎概念(東北女子大学出版会2016年12月、単著98p)。教科指導の理論と実践Ⅰ(東北女子大学出版会2016年12月、共著194p、第2章:物体粒子の運動p27-p53。教科指導の理論と実践Ⅱ(東北女子大学出版会2017年12月、共著116p、第1章:小学校の物理化学(その1)p5-p40。教科指導の理論と実践Ⅲ(東北女子大学出版会2018年3月、共著104p、第2章:小学校の物理化学(その2)p35-p53。
 

健康栄養学科

学 科 長 妹尾 良子 (特任教授)

学位
準学士
専門分野
給食経営管理論
研究業績
献立作成の基本と実践」(共著、講談社2014) 血液透析患者への食事指導方法の活用方法(日本栄養改善学会62)、大学生が食生活改善のために行った実践的献立作成の技術向上の試み(日本栄養改善学会62)青森県の子育て世帯を対象とした健康づくりの食事スタイルの研究(本学紀要59 2020)「生活技術発表会展」講演「免疫力を高めよう!」
 

富田 雅弘 (教授)

学位
農学博士
専門分野
食品化学 食品加工学
研究業績
醤油火入れオリに関する研究(1985~),新食品・加工概論(共著,同文書院,2001),新入門食品衛生学(共著,南江堂,2020),プロテオグリカンに関する共同研究(2011~2018),清水森ナンバの利用(2015~),生醤油中に含まれる旨味をこわす酵素について、プロテアーゼについて(2017,2018,2019,日本家政学会東北・北海道支部研究発表会 発表),生醤油酵素による食材の軟化検討中

葛西 美樹 (教授)

学位
教育学修士
専門分野
被服構成学 家庭科教育
研究業績
青森県産黒ブドウ「スチューベン」果皮を用いた染色(学位論文,繊消誌,本学紀要2016~)、家庭科教材の開発(写真撮影法を取り入れた滴下法による吸水速度測定法,防しわ性試験方法の検討:東北家庭科教育研究14,15)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53,2015,日本家政学会2014~,)他。

友田 志郎 (教授)

学位
理学修士
専門分野
分子進化学
研究業績
Domains and Modules of Proteins, in Methods in Protein Sequence Analysis(共著、1993)Het-PDB Navi (共著、新技団プロジェクト、2004) タンパク質アミノ酸残基の相補的置換の検出と立体構造的意味(本学紀要 48, 2009)

小林 琢哉 (教授)

学位
教育学修士
専門分野
教育心理学
研究業績
実習訪問指導記録、評価票、日誌などの様式および記載内容に関する調査-保育実習指導のガイドライン(東北版)の改定に向けて(1)-(共著、2017) 保育実習評価票様式に関する検討  –東北ブロック内における調査から-(共著、全国保育士養成協議会第55回研究大会発表論文集p.235)誤解から学ぶ心理学(分担執筆、勁草書房、2013)

齋藤 雅俊 (教授)

学位
教育学博士
専門分野
教育学
研究業績
『教育的思考の歩み』(笹田博通編著、ナカニシヤ出版、2015)、『考える道徳教育 「道徳科」の授業づくり』(笹田博通・山口匡・相澤伸幸編著、 福村出版、2018)、「自然と教育―ゲーテ自然学の周辺と人間形成観の現在―」(科研費、基盤研究(C)、研究代表:笹田博通、課題番号:21530785、2009-2011年度)、「18世紀啓蒙主義の自然観と現代の教育哲学」(科研費、基盤研究(C)、研究代表:笹田博通、課題番号:25381002、2013-2016年度)他。

清水 将之 (特任教授)

学位
医学博士
専門分野
血管外科学
研究業績
医師。日本脈管学会総会(第46回大阪、第47回神戸)シンポジウム講演。 発表 Cardiovascular.Surg.in London,1994. Effect of Sarpogrelate Hydrochloride. 学位論文 Replacement of the Canine Inferior Vena Cava with a seeded graft Surg Today2001,31:421-427、InSitu Veinを用いたFemoro-distal Bypass -術中Color Doppler Ultrasonographyの有用性- 脈管学 37(11), 835-838, 1997-11-25

餅 美知子 (特任教授)

学位
準学士
専門分野
公衆栄養学
研究業績
管理栄養士、公認スポーツ栄養士 「高脂肪食摂取が血液性状および運動時エネルギー代謝に及ぼす影響」(奈良教育大学共同研究)、「ジュニア陸上競技メソッド2013」(全国高等学校体育連盟陸上競技専門部)、「小学生の骨形成に関する調査」(日本臨床生理学Vol.29,NO5,1999)「地域と取り組んだ健康対策「100日プロジェクト」他

木下 康子 (特任教授)

学位
学校教育学修士
専門分野
臨床栄養学
研究業績
管理栄養士。著書:ガイドブック臨地・校外実習(共著、医歯薬出版、2006)、生活習慣病男性患者における家族同伴栄養指導の有効性(栄養学雑誌73,2015,日本栄養改善学会)、家族同伴栄養指導による患者と家族の食生活の変化(第64回日本栄養改善学会、2017)、尼崎糖尿病市民フォーラム講演(尼崎市、2017)、兵庫県薬剤師会節塩・減塩講演会、講演(神戸市、2018)

今村 麻里子 (准教授)

学位
家政学士
専門分野
食育調理学
研究業績
H20~青森県中南食育ネットワーク協議会委員、H21~青森県食育啓発事業受託、監修等、H23~公開講座:おさかな食育クッキング[年6回]を実施、H23~青森市教育研修センター主催研修講座(学校栄養職員・栄養教諭研修講座)講師、H25.26日本食育学会評議員、座長、H26~弘前大学教員免許更新講習(食育分野)講師 他

前田 朝美 (准教授)

学位
人間文化学修士
専門分野
栄養教育論
研究業績
管理栄養士。 著書:栄養科学シリーズNEXT 栄養生化学(共著、講談社、2012)栄養科学シリーズNEXT スポーツ・運動栄養学(共著、講談社、2007)、健康・栄養科学シリーズ基礎栄養学改訂第6版(共著、南江堂)、他。

工藤 寧子 (准教授)

学位
教育学修士
専門分野
被服構成学 家庭経営学
研究業績
生活技術に関わる家庭科教育の効果と学習機会について(本学紀要59、2021)、育児と仕事を両立させるための支援策とワークライフバランス満足度との関係(本学紀要58、2020)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53、2014,日本家政学会発表、2014) 他。

飯泉 恭一 (准教授)

学位
医学博士
専門分野
生化学、栄養生理学、分子生物学、衛生学、寄生虫学
研究業績
Tryptophan nitration of immunoglobulin light chain as a new possible biomarker for atopic dermatitis (共著、Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition, 2018)、生物教育における寄生生物の利用 ―蛍光によるアニサキス属線虫の検出―(日本生物教育学会第103回全国大会, 2019)他。

奥野 海良人 (准教授)

学位
学術博士
専門分野
栄養学
研究業績
Dietary intake of the citrus flavonoid hesperidin affects stress-resilience and brain kynurenine levels in a subchronic and mild social defeat stress model in mice. (共著 Biosci Biotechnol Biochem 23)、Elevated quinolinic acid levels in cerebrospinal fluid in subacute sclerosing panencephalitis. (共著J Neuroimmunol 339 (15), 2020)、生化学 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち(共著 南江堂、2019)他

花田 玲子 (助教)

学位
農学生命科学修士
専門分野
給食経営管理
研究業績
管理栄養士。青森県の子育て世帯を対象とした健康づくりの食事スタイルの研究 ―献立冊子による食生活改善の評価―(共著 本学紀要59号、2021)、管理栄養士養成課程における献立作成を用いた入学前教育 (共著 本学紀要58号、2020)、朝食の摂食量によるエネルギー消費への影響 (共著 本学紀要55号、2016)

山田 和歌子 (助教)

学位
農学生命科学修士
専門分野
応用栄養学 公衆栄養学
研究業績
管理栄養士。生活習慣病予防及び高齢者のためのメニュー開発(2014)、「アスリートランチ」の開発(2013)、介護食に対するイメージとニーズに関する質的研究(共著、介護福祉学会、2015)、カップ麺の摂取時刻とナトリウムの尿排泄量(東北女子大学紀要,55:80-87,2016)他。

齋藤 望 (助手)

学位
家政学士
専門分野
栄養教育
研究業績
管理栄養士。 「食生活自己チェック表を用いた評価方法について」(本学紀要57号、2019) 「嗜好品の習慣と3食の食事内容の特徴」(本学紀要58号、2020) 「食生活自己チェック表使用時のサポート方法の検討-食行動の変容と維持に必要な支援について」(本学紀要59号、2021)

織田 夏海 (助手)

学位
農学生命科学修士
専門分野
栄養学
研究業績
管理栄養士。 「カップ麺の摂取時刻とナトリウムの尿排泄量」(共著 本学紀要55号2016)、「汁物の具材と食塩量に関する実態調査」(共著 本学紀要56号2017)、「摂取タンパク質の違いによる非必須アミノ酸プロファイル」(共著 本学紀要58号2020)

江良 真衣 (助手)

学位
家政学士
専門分野
給食経営管理
研究業績
管理栄養士。 「カフェテリア食における孤食と共食の違い」(共著 本学紀要 58,22-24)、「管理栄養士養成課程における献立作成を用いた入学前教育」(共著 本学紀要 58,151-157)、「青森県の子育て世帯を対象とした健康づくりの食事スタイルの研究」(共著 本学紀要59,27-39)

佐藤 梨沙 (助手)

学位
家政学士
専門分野
栄養学
研究業績
管理栄養士。 味覚形成における食環境の役割(共著 本学紀要,57,7-10,2019)、カフェテリア食における孤食と共食の違い(共著本学紀要58,21-24,2020)、カップ麺の健康的な食べ方について(本学紀要,59,1-7,2021)

こども発達学科

学 科 長 一戸 智之 (教授)

学位
音楽学士
専門分野
音楽教育 ピアノ奏法
研究業績
ソロリサイタル:エコール・ポリテクニクホール、コルトーホール、スコラ・カントルム音楽院フランクホール(以上フランス)、東京カザルスホール、弘前市民会館他。ソロ演奏及び伴奏:台湾公演(台湾政府・日台交流協会主催)、愛子内親王殿下ご誕生奉祝コンサート(明治神宮参集殿)、東京二期会創立50周年記念演奏会(サントリーホール)、東京文化会館、東京オペラシティホール他多数。「ドイツ歌曲の作品分析と演奏法に関する考察」((公財)東京二期会ドイツ歌曲研究会)発表多数。「学習指導要領音楽編(昭和22年刊行)及び保育要領─幼児教育の手びき─(昭和23年刊行)の両試案からみる幼児期から小学校低学年に至る戦後の音楽表現活動指針の形成に関する一考察」(本学紀要2020)

船水 周 (特任教授)

学位
教育学修士
専門分野
国語教育
研究業績
小学館『教育技術』等に多数執筆、『表現と理解に橋をかける』等出版(津軽新報2015)、「女子大生を主体的な学びに誘う初年次教育に関する一考察」(本学紀要56、2018)、「子どもの言葉『保育実践の手引き』」『教職教養と幼児教育の理論Ⅲ』(東北女子大学出版会、2018)、「小学校教育における『短歌づくり』の可能性Ⅰ・Ⅱ」 (本学紀要57、2019 ・ 58、2020)、「関係把握力を鍛える国語の実践」(59、2021)、2018年5月より『陸奥新報』(毎月)及び『津軽新報』(毎週)の紙上に「随想」連載。『陸奥新報』は2021年度も継続。

石戸谷 繁 (特任教授)

学位
教育学修士
専門分野
教育社会学 キャリア教育
研究業績
「高校生の職業選択と進路指導に関する教育社会学的研究」(修士論文 1997)、同要約版:日本進路指導協会創立70周年記念論文優秀賞、「ローカリティーを生きる」(共著 嵯峨野書院 『学校のエスノグラフィー』 2004)、「過疎化地域の高校生」(青少年問題研究会編 『青少年問題』 2009)、「高校生の大学における聴講の効果と意義」(青森県総合学校教育センター紀要、2005)等

岩井 康賴 (特任教授)

学位
芸術学修士
専門分野
美術教育
研究業績
『文学界』(文芸春秋社)の装画を担当(1992〜1996)。『新潮』(新潮社)の装画を担当(2001〜2002)。第1回「アウトプット展2015」、第2回「アウトプット展2018」青森県立美術館にて開催(青森県特別支援全学校+福祉事業所のアート作品を紹介する展覧会)・実行委員会会長。『どう見える?生きる跡 アート』特別支援学校などの造形作品展の記録・105項・弘前大学出版会・岩井監修。「岩井康賴 個展2018」円環する風景―異界への旅―、同美術館主催・青森県立美術館於。『岩井康賴』カタログ19項(牧野研一郎・高橋しげみ企画編集)。

杉本 久美子 (教授)

学位
英文学修士
専門分野
英文学
研究業績
『ハワーズ・エンド』と『最後の九月』の比較からみるフォースターとボウエンの関係性について」(本学紀要54、pp.46-52、2015)、『エリザベス・ボウエンを読む』(共著、音羽書房鶴見書店、2016)、『ホテル』におけるホテルとシドニーの多面性」(本学紀要55、pp.34-41、2017)、『旅と文化 英米文学の視点から』(共著、音羽書房鶴見書店、2018年)、『エリザベス・ボウエン 二十世紀の深部をとらえる文学』(共著、彩流社、2020年)

中村 光宏 (特任教授)

学位
文学士
専門分野
江戸文学
研究業績
平成3年度から青森県バスケットボール協会強化スタッフとして「石川国体(平成3年)」に参加。平成7年「福島国体」及び平成11年「熊本国体」では青森県少年女子監督として国体に出場。 平成30年1月、県教頭・副校長会中南支部の冬季研修会において研究発表。「柴田女子高等学校」の共学化に尽力した。

奈良 拓哉 (准教授)

学位
専門士
専門分野
情報
研究業績
児童・園児のためのプログラミング教育の教材研究(本学紀要58・2019)、スマートフォン利用の現状とタッチタイプ習得の様子(本学紀要56・2017)、Webを利用した歌唱教材ピアノ伴奏譜配信サービスの構築(本学紀要55・2016)、被服構成実習支援のためのマルチメディア教材開発と効果的運用方法(本学紀要53・2014)等

安川 由貴子 (准教授)

学位
教育学修士
専門分野
生涯教育学
研究業績
『生涯学習概論-知識基盤社会で学ぶ・学びを支える』(共著、ミネルヴァ書房、2014、担当章「生涯学習からみた家庭、学校、地域社会」)、「地域子育て支援拠点事業の役割と課題―保育所・保育士の役割との関連から―」(本学紀要53、2014)、「幼児期の教育・保育における『総合的』であることに関する一考察(その2)―保育所保育指針と幼稚園教育要領の変遷を手がかりに―」(本学紀要 57、2019)他。

小野 昇平 (准教授)

学位
法学博士
専門分野
国際法学 法教育
研究業績
「国際司法裁判所判決の国内裁判所による『承認』および『執行』の可能性に関する一考察」『青森法政論叢第20号(2019年)「国際司法裁判所判決の国内法秩序における効力」『世界法年報』35号(2016年)他。青森県明るい選挙推進協議会委員

花田 裕 (特任准教授)

学位
工学士
専門分野
理科教育
研究業績
南津軽群教育振興会「総合的な学習の時間」部会長(2003~2005)、東郡中学校教育研究会特別活動部会長(2008~2010)、弘前地区中学校教育研究会理科部会長(2013)、弘前市社会教育委員(2012~2014)、学校発・ボランティア活動実践報告パネリスト(2013)、免許更新講習講師(2017~2018)  教科指導の理論と実践(東北女子大出版会2016~2018)、地域各研修会講師

諏訪 才子 (講師)

学位
音楽修士
専門分野
声楽・音楽教育
研究業績
日本声楽発声学会・演奏出演 (東京津田ホール1990、東京芸術大学ホール2000)。ベートーヴェン交響曲第九番アルト・ソロ(青森・むつ・五所川原・盛岡市等、~2018)、青森市制百周年記念ジョイントコンサート、芸術鑑賞会(弘前南高等学校創立50周年記念2011、2017)出演。「教員養成課程における声楽実技指導の実践研究(3)-テキストマイニングによる学生のレッスン記録の検証-」(本学紀要2021)

福士 章子 (講師)

学位
教育学修士
専門分野
学校保健
研究業績
「大学生の麻疹免疫状況」(日本養護教諭教育学会第17回学術集会 口頭発表 弘前市 2009)、「大学生における麻疹の免疫状況について 2」(本学紀要 48、2010)、「大学における保健管理に関する調査」(第60回日本学校保健学会 ポスター発表 東京都 2013)、「最近の学校のトイレ事情」(本学紀要 57、2018)

吉田 裕美子 (講師)

学位
教育学士
専門分野
幼児教育
研究業績
東北女子大学 ふれあい塾(弘前市ヒロロにて) 平成29年 「青森県の花材を利用してXmasリース作り」、令和元年 「青森県の花材を使ってお正月花をつくろう」。幼児親子、小学生、中学生、大人を対象に、青森県のヒバ、ヒメリンゴ、松ぼっくり、もみの木、松等を利用し、親子の触れ合いを通して製作を行った。

神 和人 (講師)

学位
体育学士
専門分野
トレーニング・ 運動生理学
研究業績
冬季オリンピック1988年カナダ・カルガリー、1992年フランス・アルベールビル、日本アルペンチームチーフトレーナー。アルペンスキー世界選手権1985・1987・1989・1991年各国大会日本代表アルペンチームチーフトレーナー その他、スキージャンプ日本代表オリンピックメダリスト選手トレーニングコーチ。日立野球部トレーニングコーチ、テニス選手個別トレーナー

萩臺 美紀 (助教)

学位
教育学修士
専門分野
臨床心理学、家族心理学、短期・家族療法
研究業績
母親による子どもの父親イメージの構成に関する研究−家族内の直接的コミュニケーションとの比較から−(共著、家族心理学研究、2020)、思春期の娘の問題行動に悩む夫婦の事例-家族ルールへのアプローチ-(共著、精神療法、2018)、青年の家族機能イメージと家族内の直接的・間接的コミュニケーションとの関連(日本家族心理学会第36会大会 口頭発表 岩手大学、2019)