柴田学園大学では、数理・データサイエンス・AIを活用した課題解決に取り組むための基礎的な知識と技術を涵養し、多様な時代や社会のあり方に広く目を向け、AIや情報技術を活用しながら、データや情報を適切に収集・分析・説明するための基礎的な知識・技能を有する人材を育成することを目指し、令和7年度から、全学の学生を対象とした『数理・データサイエンス・AI教育プログラム』を実施しています。
文系・理系を問わず、これから社会に出る学生には、データサイエンスとAIに関する基礎的な知識や技能が求められ、また、社会の変化に対する柔軟な意識や、データを扱う上での倫理観を持つことも重要です。本学ではこれらを学ぶ場として、『数理・データサイエンス・AI教育プログラム』を全学的に展開しています。
「情報リテラシーⅠおよびⅡ」を履修し、単位を修得すること。
数理・データサイエンス・AI等に高い関心を持ち、データを適切に活用するための基礎的な知識や技術、さらにその活用手法を身につけることを目標とする。